TOKIOのきょうだい出生順位
2018.05.03 Thursday 18:10

 

蛇足であるが、TOKIOを「きょうだい出生順位」から考えるとどうなるか。

タイプが3つに分かれる。

(1)一人っ子。城島、松岡。

(2)姉のいる末っ子。国分、長瀬。

(3)中間子。山口。

 

 

事件後、山口会見を受けて、当初城島は厳しい発言をしていた。

また、昨日のTOKIO会見で、松岡は一番辛口であった。そして核心のアルコール依存について積極的に発言したのも彼だった。

 

TOKIOのユニークなところは、末っ子、長子が主流の芸能界にあって、希有な一人っ子(城島、松岡)がいること、それも二人も。奇跡的でさえある。

一般に一人っ子は、社交が苦手で、純粋に考えるために自他ともに厳しくなる(か甘くなるか両極化)。山口への発言が辛口になるのも一人っ子の影響があるのかもしれない。

 

また、国分、長瀬は王道の末っ子(姉あり)であり、空気を読み、社交を発揮し、本来のアイドル路線を進んでいくことができる。

 

それでは山口は?というと、男3兄弟の中間子である。周囲の思惑に拘泥しない自由人である。我が道を行くといった感じがある。

 

さて、TOKIOには長子(役)がいない。リーダーがいないのである。スマップのキムタク、嵐の桜井が長子であるような、そんな人物がいない。その舵取り力の弱さがメンバーの多様性を促し、魅力となっている。

 

願わくは、山口の依存症の治療が始まり、今後TOKIOならではの、舵取りや、つながりが模索され、創りだされていくことを期待したい。

 

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