糸井重里に会いたい!
2018.05.07 Monday 18:07

 

「「人間以上の倫理感」が、いま人間に要求されているのではないか。 いま人に要求されている「正しさ」は、ほとんどの歴史的宗教よりも厳しいのではなかろうか。」

 2018年4月30日の糸井重里氏のツイッターより。

 

コピーライターとして広く世間に知られている。人生後半戦は、自らユニークな起業をし、その社長として、夢やときめきをそのまま仕事にしてしまう。「ほぼ日刊イトイ新聞の本」は連休中に読む予定だったが、飛ばし読みになってしまいやや挫折感。

 

私は長らく「ほぼ日手帳」の利用者として、また氏のエッセイや寸言集の読者として、注目してきた。

氏は、キリスト教や聖書を語ることもあり、ますます注目してきた。

 

しかし直接お目にかかるコンタクトがない。(アタリマエ)

 

*あるとき、ひょんなことから知り合ったカップルの双方が糸井重里氏と知り合いであったが…それ以上の展開はなかった。

 

*あるとき、超個性派の女性牧師と長時間語り合うことがあったが、彼女は今よりほんの少し若かったとき、糸井夫妻(前妻)と親交があり、思い出話しを聞かせてくれた。…が、前妻時代となると、そこからたどっていくのは引ける。

 

*あるとき、キリスト新聞社の創立何十周年かの式典で、来賓挨拶をしたことがあるらしいことを知った。雑誌ミニストリーかなにかで取材してもらい、その記事に参加するのはどうか。…他力本願すぎる。

 

いっそ、私の関わっている大学のキリスト教カウンセリング講演会の講師にお招きしてしまおうか。…とは言っても、糸井重里氏に関心を持ってもらえる接点があるとは思えない。

 

うーん、考えれば考えるほど、私の引出をいくら見ても、先方に関心を持ってもらえるものがない。

 

…ブレーンストーミング的に、少しでも確率が高そうものを妄想してみた。

 

Aパターン

(1)氏が聖書や宗教に関する本を書くとする。

*これまでだと、2004年に吉本隆明氏との対談「悪人正機」という本があえていえば宗教にすこし触れている?。

 

(2)その本に対して個人的な賞(キリスト教カウンセリング本の良書)に選ぶ。

 

(3)授与式にお招きする。

 

Bパターン

(1)ほぼ日手帳のファンブックを書いて出版する。

あるいは、糸井重里事務所から出ているエッセイ集を素材にした解説本を出版する。

 

(2)それを贈呈し、それに手紙を添えて、面談を申込。

 

…うーん、どちらも、他力本願と偶然に期待しすぎていて、とても実現する気配がない。あまりにも。

 

半年くらいこのテーマ。寝かすか…。(笑)

 

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