贅沢な家庭教師
2018.05.24 Thursday 09:48

昨日は、リハビリの14回目の言語聴覚士のセッションがあった。

終わりの方で、10分スピーチを行った。

言語聴覚士からは2つのコメントをいただいた。

(1)舌を上にあげる動きが弱い。ラ・タ行はとくに、サ・ナ行も。

「きばら*し」「た*とえば」「よろ*こび」などけっこう使う音である。

 

(2)早口のほうは、まだ早いが一応OKではないか。もごもごになることもなかった。

ただ専門語や抽象語の場合は、ゆっくり話す方が良いが、藤掛の場合、そういう言葉を繰り返すので伝わる。

 

私としては、まだ今の自分にぴったりのスピードはつかめそうで、つかみきれない。

難病や構音障害は進行性なので、つかめたと思っても、また新たな着地点を探さなくてはならない。

 

面接室を出るとき、こう声をかけていただいた。

「毎回、発音などの指導をしていますが、スピーチの内容自体は、独自で為になる、贅沢な講演を聴いているようで楽しみです。」

 

私こそ、スピーチの家庭教師をしていただいて、贅沢だと思っている。

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2018.06.18 Monday 09:48
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