さくら、さくら ♪〜
2018.05.24 Thursday 16:56

 

<イラストは演歌歌手の坂本冬美さん>

 

一芸に秀でた人で、キリスト教会の中側から(つまりクリスチャンとして)個性のある発言ができる人。

そんな人はいないだろうか。

 

最近、牧師らの集まりで、たまたまそんな話題がでた。私は、そのとき、林あまりさんが浮かんできた。

歌人、演劇評論家、作詞家。坂本冬美の「夜桜お七」も彼女の作詞である。

かたやキリスト教関係では都内の教会に属し、信仰生活を歌い、キリスト教雑誌などでは短歌欄の選者をしている。

まだお目にかかったことも、おみかけしたこともない方だが、不思議な魅力を感じる。

 

***

 

新年の抱負を語る元旦に、

ワダさんひとこと「礼拝休まん」

 

雪の日の新来会者

びしょびしょの赤いリュックの青年が立つ

 

「受難節って重い言葉ね」

ユリさんが説教題の看板を見て

 

信じるかわからないよ、と言う君に

礼拝堂の席をとっておく

 

 

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