研究旅。間もなく第一弾。
2018.06.18 Monday 19:02

 

この2週間くらい特に疲弊感が強い。

6月、7月は、現在の特別研究をすすめるために、宿泊込みの「研究旅」をする。

そのためのアンケートを作り、キンツーに往復交通とホテルを手配してもらう。

これで一日が終わったような。

 

考えてみると、特別研究期間となり職場からそこそこ離れ、かといって闘病以降ネットワークのようなものが薄くなり、

自分の研究や執筆を世間話のように他人に語ることが激減している。語りながら意欲を高め、アイデアをひらめく。それが低下しているのだと思う。

 

本来なら、環境を生産的に整え、意欲を高めることを目指すところであろうが、体調や年齢を考えると研究や執筆の生産自体を低めていくのが新しい選択肢に思えてくる。

 

キンツーの帰り、すぐ隣には大きな書店がある。行き詰まり感が強いときは、書店で自己点検にかするテーマの軽い書籍を衝動買いすることが習慣だった。「60歳からの手ぶら人生」(海竜社)。今回の購入品だ。研究旅の新幹線で読むか。

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2018.07.20 Friday 19:02
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