野望の成就?
2018.06.28 Thursday 19:21

 

月刊「舟の右側」の7月号が届いた。対談連載は、今号で8回目。

私は臨床の知について語らせていただいた。

多義性。そして相互作用性(多様性)。

 

同じ号では、東京基督教大学長の山口陽一先生のインタビュー記事があった。

興味深かった。

 

かつて私は最後の職場として、神学大学あるいは神学校の教員になることを夢見ていた。

心理臨床家として、やりがいのある特殊な分野であると思うからだ。

しかし、いつのまにか歳をとり、病も得て、その野望?も過去のものとなったように思う。

 

幸い、西の方の神学校で講義した際の音源のテープ起こし作業が始まっている。

神学校の教員にはなれなかったが、神学校でお話ししたたくさんの講義が本になることだろう。

予期せぬかたちでの野望の成就として受け止めたいと思っている。

 

そう考えると、舟の右側誌の連載も、私にしては牧会現場について一歩踏み込んで発言している。

これまでの私のスタンスとは違う。

この連載も野望の成就のストーリーが入っているのかもしれない。

 

| ふじかけ | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
2018.07.20 Friday 19:21
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://fujikake.jugem.jp/trackback/5026
Search
Profile
Recommend
Recommend
Recommend
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき (JUGEMレビュー »)
藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
記事分析
アート情報
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM