研究旅第二弾は福岡
2018.08.23 Thursday 10:15

 

 

1か月前になってしまったが、今回の研究旅の第2弾の報告を。

ちなみに研究旅第一弾は地震で中止。

 

主催は文化庁の補助事業であり、私がその意味では協力する立場にあるが、

私もコラージュ療法ワークショップの参加者にいろいろな感想を取らせていただきたいというこちらの目的があって、

実現した。

主催者の構想は実に大きく、博物館や美術館の学芸員という専門家集団に、アートセラピーの技能を身につけさせたら、いろいろなことができる。たとえば高齢者を博物館や美術館で、アートを使ってケアするというアイデア。緒方泉先生という素晴らしい先生が全体をコーディネートしている。

その研修の第一弾として「美術館 DE コラージュ療法」と言うワークショップを担当させていただいた。

 

7月21日(土)一日。

会場は福岡に在る九州産業大学。ここの大学は美術館を持っている不思議な大学でもある。

前後に移動を入れると、2泊3日の旅になる。

 

ちなみに、体調・体力的に博多はハードルが高かった。まず飛行機が乗れるかなと思った。航空会社のHPなどをみると、私の難病は、コンディションが良ければ搭乗Okで主治医に相談せよ、といった説明があった。もっともこういう説明の仕方は要するにOKという意味だろうが、ここは安全策?で新幹線にした。通路側に座り、適度に車内を歩いた。

 

 

 

九州産業大学の大きな図書館の一室で、ワークショップを行った。

参加者は30名弱で、意欲もアートへのこだわりも予想をはるかにこえて高いものがあった。

テンポもよく、急遽、ワークをひとつ増やした。

 

 

 

写真は、日めくりカレンダーをコラージュで作るワークの風景。

密度の濃いワークショップになったと思う。

 

体調・体力を考えて、ホテルの中で過ごしたが、

ホテルの近場をすこし徘徊したことがあった。

ホテルは思いの外、繁華街。福岡のホテルは中国からの観光客で、溢れている感じがした。

 

 

徘徊もそうそうに切り上げ、大きなラーメン屋に入った。

博多ブッラクという醤油とんこつ。ぶり!の餃子。ジューシーなぶり餃子を想像できるだろうか。

 

全体としては低空飛行の旅であったが、ワークショップは良かったし、

肝心のアンケートも取れたし、「守られた旅」であった。

 

 

 

 

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