舟の右側10月号が出た。物語とセオリー
2018.09.29 Saturday 21:19

 

「舟の右側」10月号が出た。

連載対談も11回目。その一部を…。

 

藤掛:「物語」の世界の対極には「セオリー」があります。セオリーが一般性、法則性の世界だとすれば、物語は個別的で意外性のある世界です。どちらも大切なものですが、信仰生活をセオリーだけで、たとえば教理の知識だけで片付けてしまうと、それにおさまらない事柄は見逃され、忘れ去られていきます。しかしおさまらない事柄を意味のあるものとして大切に受けるとき、人は、思いも寄らない新しい人生の風景が見えてくることがあります。そうしたことが大切ですね。


11月号が連載対談の最終回です。

 

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2018.10.15 Monday 21:19
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