母の処遇の新たな展開
2018.10.28 Sunday 09:36

 

▼10月15日
 眼科に定期的に行っている。まつげが異常に長いので、検査では苦労する。まぶたに絆創膏をはりつける。あるときは、まつげをカールすることを提案された。今日も検査が長く感じた。午後は母の入院する病院に行った。母が9月にはいって入院をした。先週からいくつかの老人用ホームを見学した。というのも今の病院を退院した際に、ワンクッション施設をいれて実家に帰宅するというプランになったからだ。そのことを本人に説明した。決まり出すとどんどん動き出す。今日SWや意中の施設などと話しあい、19日退院、即日ホームへの入居となった。…一日3時間労働の私としては、かなりへばっている。

 

▼10月18日
ここ最近、職場の仕事に時間がとられ、原稿も後回しにしていた。昨晩、メールがあって明日(今日)の午前9時30分までに原稿を出さないと、印刷に回せなくなる。とのこと。ただ本質的なことで大幅に書きなおさなくてはならず、今朝早起きし、校正稿をメール送信したのが、9:41。本当にすいませんでした。

 

▼10月20日
 10/19は、母が病院を退院し、老人ホームに入居。朝早くから入居準備があって、そわそわばたばた。実家帰宅までの1,2か月の入居だが、考えることがたくさんある。入居がおえ、午後の2時30分ころ、4限目の授業があるため、あとは家族に任せて帰ろうとしたとき、母が「ここにはいられない。帰る」と主張し始めた。理由は、私もすこしそうおもったが、認知症で多動で大声を発するご婦人が一人いて、その人に恐怖心を抱いたとのことであった。10/20は都内の高校に出前授業。そして一旦帰宅し、30分爆睡し、老人ホームへ。昨日はしぶしぶ止まった母であるが、今日はそこそこ順応していた。テレビもカラーbOXもスタンバイ。老人ホームライフ。私も一喜一憂の旅が始まる。

 

| ふじかけ | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
2018.11.17 Saturday 09:36
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://fujikake.jugem.jp/trackback/5068
Search
Profile
Recommend
Recommend
Recommend
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき (JUGEMレビュー »)
藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
記事分析
アート情報
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM