シンポ「壁を越える本」を終えて、村上春樹を思う。
2018.12.06 Thursday 09:06

 

先日のシンポ「壁を越える本」。松谷さんが「進撃の巨人」の壁を引き合いにだされた。

 

私がシンポジストなら、村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を話題にしたと思う。

この小説は、二つの世界が平行して登場するが「世界の終り」の世界では、一角獣が生息し「壁」に囲まれた街に入ることとなった僕が主人公で、壁の街の秘密を探ろうとする。

主人公だけでなく、街に入る際に引きはがされた影も登場し、影の問題を象徴的に考えさせてくれる。

 

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