意外な話
2019.04.05 Friday 20:05

 

今度(5月)出る本は、信仰者向けに書いたものだが、結果的に信仰に無関心・抵抗ありの人が読んでもすんなり読める。

そのせいか、意外なことが…。

 

帯にこんな文字が躍る。

「非行・犯罪の心理面接21年

自身のがん・難病とのつきあい10年」

とある。要するに、どんな著者かまったくわからないだろうから具体的に特徴を教えるね、っていう作戦でアル。

非行・犯罪のカウンセラーなら人生の暗部、人間性の影を扱い、いろいろ特殊な知見をお持ちだろう。

それに厳しい病気にかかり、深く人生を考えているのにちがいない。

そういった誤解と期待を引き出す帯コピーである。そしてそれは一般向けの視点である。

意外な展開である。

 

編集者からこんなリクエストがあった。

著者プロフィールをエッセイ風に。

これも教会外の読者への配慮と考えれば、上の話題と同根かもしれない。

しかし、意外である。

 

 

<写真は1年前のいまごろ撮った1枚>

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