牧会カウンセリング、キリスト教カウンセリング、聖書カウンセリング。みんな取り。
2019.06.18 Tuesday 23:55

 

最近、「教会にかかわるカウンセリング」について、土俵となるモデルを作ろうと思い始めている。

構想は、いたってシンプルですが、

➊牧師はふたつのカウンセリングの世界の「かなめ」に立っている。あるいは❹をふくめたみっつのせかいの「かなめ」に立っている。そして使い方は各牧師に委ねられている。

❷ひとつめは「牧会カウンセリング」と呼ぶべきもので、牧会全般のあらゆる活動を通して牧師は人々への関わりを持ち、宗教的指導者としての役割を発揮する。説教も、訪問も、聖書研究も牧会カウンセリングの一要素となり得る。個別面談もその要素のひとつとして行う。

❸ふたつめは、「キリスト教カウンセリング」と呼ぶべきもので、臨床心理学のいうところのカウンセリングを教会の外の専門家に委ね、かつ連携する。信徒もカウンセリングを学び、教会の働きに貢献する。

❹あるいはみっつめとして、「聖書カウンセリング」と呼ぶべきものを出してもよい。この場合、カウンセリングは、限りなく伝道や回心と近い性質を持つ。

 

これら2つないし3つのカウンセリングを並列的に並べることができれば、実際の土俵になると思うのですが。

 

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2019.11.11 Monday 23:55
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Comment
2019/06/21 7:53 PM posted by: いのっこ
しょっちゅう、ブログを見せて頂いております。
そして、教会ってやっぱり良い所なんだなあと思います。
出入り自由の教会に行って、礼拝浴がしたくなってきました‼
そこで祈り、神の前に立ち、罪をして頂いて、感謝をしたいです‼
愛と慰めの温かさを弱っちい私にも注いで下さるイエス様に✞

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