たしかに春樹本は魅力的。
2019.09.12 Thursday 21:03

 

 

 少し前の記事のコメント欄で、地引網出版の谷口さんの企画力が素晴らしいとの意見があがった。

ご本人は「私はそれに(持ち込まれた企画に)のっただけ」と謙虚。

しかし、豊かな企画力は歴然。

 

 ある読書家が分析するに、、、

 

最新刊の「心の井戸を深く掘る」は、(谷口さんを入れると鼎談になるが)鼎談と言う意味で、二作目である。、

1作目の鼎談本として「聖書と村上春樹と魂の世界」(2013年刊、地引網出版)があるのではないか、とのこと。

この村上春樹をテーマとした鼎談は、上沼昌雄先生と私と谷口さんの3人の語り合いを活字にしたものである。

村上春樹本も、井戸本(「心の井戸を深く掘る」)も、藤掛と谷口さんが共通しており、1作目は上沼先生、2作目は坂野先生をゲストに迎えたという分析なのである。

面白い!

 

ここでそっとおしえちゃいますが、

というか最近思い出した長時間対談が実はもうひとつあって、村上春樹本の数年前。

 

リバイバル新聞新春一面対談(残りは小分けに)として掲載されたものがある。

尾山先生と私との対談で、進行・編集は谷口さん!

テーマは牧師の不祥事。

 

読んでみたいような、みたくないような。

 

とりあえず谷口マジックをご覧になりたい方は、

「聖書と村上春樹と魂の世界」(2013年刊、地引網出版)からどうぞ。

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