講義「中年期をどう生きるか」
2007.05.23 Wednesday 15:04
*2005年牧師の集まりで行ったミニ講義の概要を掲載します。

 |翡期が人生最大の危機である。思春期よりも長期間にわたりじっくりと危機が生じる。

⊃誉犬料鞍彰と後半期の分岐点が中年期である。この分岐点を通過する際に、質的転換を経験させられる。

C翡期は、死と老化を受け入れる生き方であり、未信者でも自分のたましいの救いを考える時期である。

た仰者、牧師であっても危機となる。山をも動かす「なせばなる」の信仰から、死や老化はもちろんのこと、自分だけ特別扱いされることはないという一種の諦観を持つ。人生の前半期で、個人の努力や熱意を重視してきた人は、後半戦は不利になる。

ァ屬Δ帖廚鬚呂犬瓩箸垢詆袖ぁ異性問題や金銭トラブル、分派といった問題などは、その背景に中年期危機があることが多い。

γ翡期の問題を、分岐点という視点で問い直すことができる。(ア)老親との同居の問題、(イ)転職、(ウ)子の問題化、

Ъ租な転換は、祈り、瞑想、交わりによって支えられる。またこれらの反映として、創造的な趣味・遊びは、後半戦に不可欠な要素であり、価値観の点検や修正としての意味を持つ。

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2020.10.17 Saturday 15:04
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Comment
2007/05/26 11:48 PM posted by: ふじかけ
うなずいてくださり、ありがとうございます。
質的な転換って、難しいことだと我が身を振り返り、しみじみ思います。
2007/05/23 5:50 PM posted by: 花鳥風月
頷く 事 しきり☆

特に、 
Г砲蓮◆‖膸親
です♪
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