取材文・みんなで歌おう会
2007.09.14 Friday 20:04
記事:(「えくれしあ」07年9月号)
*私が通っているキリスト教会の部内新聞に、掲載した取材記事第5弾を紹介させていただく。  

<見出し>
ぶどうの木みんなで歌おう会
童謡の世界に遊び、心を開くひととき

<リード文>
 JR北浦和駅東口から歩いて10分。浦高通り沿いにTギャラリーがある。ここで、毎月第2火曜日19時から、暖かな歌声が響く。毎回、10数人が集まって童謡を中心に歌っている。初秋の夕べ、開始直前の会場にうかがい、呼び掛け人のOさんにお話をうかがった。ドア

<本文>
 「みんなで歌おう会」の歴史は古い。Tさん夫妻が、歌を歌うような集まりをしたいと考えたのが始まりだ。多少の変遷を経て、Oさん夫妻が加わり、2002年7月には、
会場の献所式を行うなど、今のような集会スタイルが定着した。今も、0夫妻が二人三脚で選曲をはじめとした集会の準備をしている。
 ■■
 まず集いの前半に、童謡を中心に5曲を歌う。各曲の前後には、司会のO兄から、その歌の背景、エピソード、はたまた歌詞に出てくる難解な言葉についての解説が行われる。歌う楽しさに加えて、歌の意味内容を味わえる趣向だ。真ん中でお茶の時間があり、再び後半に5曲の歌を歌う。参加者には、すべての曲の楽譜が配られる。
 ■■
 「歌はだれもが歌えます。歌を通して、心を開いて交わりができます。童謡にはキリスト教の影響を受けていることがあって、そうした背景も紹介するようにしています」とOさん。たとえば童謡「故郷」の作曲者はクリスチャンで、ふるさとに天国の情景を重ねて曲作りをしたといった背景がある。
 この歌う会に参加したのがきっかけで、その後教会につながり受洗をされた方もいる。今はクリスチャンが中心だが、未信者でこの会にだけ参加している方もいるという。
 自ら歌うのも良し、歌の解説を聞くのも良し。そして、気になる未信の知人を誘うも良し、である。
 
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