韓国ドラマ
2007.09.22 Saturday 22:43
韓流ブームといわれて久しい。
韓国映画やドラマをみると、ストレートな感情表現が目立つ。恋愛も純愛ではあるが、日本の「あうん」の関わりではなく、どこまでも情熱的である。

そもそも人は、自らの内なるヒステリー衝動(露わな自己顕示性)に、ほどよく蓋をしながら暮らしている。しかし、ついついその蓋を強固にし、自分に鈍感になりすぎてしまうと、蓋も衝動もないかのごとくに勘違いをしてしまう。そして、身体性や情緒性の欠けた干からびた精神生活をもたらしてしまうことになるのだ。

韓国映画は、見る人の、この内なるヒステリー衝動を刺激し、思い出させてくれる力があるのではないだろうか。異性関係がどうのという以上の奥深い刺激があるのだと思う。

実は私は、韓国ドラマを見ていない。この秋、四季シリーズの、「秋の童話」あたりから見てみようか。
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2020.10.17 Saturday 22:43
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Comment
2007/09/24 7:37 AM posted by: ふじかけ
らいとさま

「私の名前はキム・サムスン」。良いことをおしえてもらいました。四季シリーズの次くらいに挑戦します。それにしても韓国ドラマって、日本にくらべると、回数が多いですね。

キャンディキャンディ。日本文化との相互作用があるというのは興味深いです。

だれかが韓国ドラマの筋と感動は、少女コミックスのそれに似ている、と言っていたのを思い出しました。なるほど。

「きみはペット」も韓国ではすごい人気とか。
2007/09/23 11:19 PM posted by: らいと
先生、今晩は。

私のお勧めは、韓国で2005年上半期最高視聴率(最終回は50%を超えた)を取った「私の名前はキム・サムスン」(全16話)です。

「見る人の、この内なるヒステリー衝動を刺激し、思い出させてくれる力」があるとともに、ソウルの街で見られるカップルの喧嘩も入っていてより現実的です。最後は、韓国ドラマの王道を行くのですが…。

WOWWOWで一時期やっていたのですが、日本では視聴率があまりとれなかったようですね。交通事故でものすごいやけどをしたイ・チソン姉も一番好きなドラマだと本に書いてありました。

では。

追伸
韓国のラブストーリー物の源流をたどってゆくと、キャンディキャンディに行き着きます。20代・30代の韓国の方は日本人よりもキャンディキャンディ好きですね。
早く寝なくては。

らいと
2007/09/23 10:46 PM posted by: ふじかけ
いや〜貴重なアドバイス。
ありがとうございます。

ブログも拝見しました。
ラストプレゼント、おばあちゃんの家、
見てみようと思います。
(ちなみに冬のソナタ、のあとはどれが良いですか?)
2007/09/23 9:52 PM posted by: shio_hikari
はじめまして、shio_hikariと申します。
韓国ドラマでしたら、やはり、冬のソナタからが良いと思います。

何しろ、セリフが綺麗です。韓国語の言い回しや登場人物の韓国語の発音がとても綺麗です。

余計なお節介ですが、これにて。
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