レジュメ:牧師のストレスとセクハラ問題
2007.11.05 Monday 00:38
明日から2日間、東京基督教大学国際宣教センターの主催プログラム「牧師のSOSと危機対応」に講師の一人として参加する。とりあえず私の講演のレジュメを。内容はあまり代わり映えしないけれど・・
牧師のストレスとセクハラ

1.カウンセラーからみた牧師のストレスの特殊性
 ・人間関係援助職としてのストレス

 ・管理職としてのストレス

 ・アイデンティティ未確立の少数派としてのストレス
 赤ちゃん
2.ストレスに対する私たちの反応の選択
 ・皇族論。牧師論

 ・私の経験

 ・バラ色と逸脱行動の意味合い

3.象徴的問題としてのセクハラ


4.ストレス対策
セクハラだけでなく、行動化問題全般

 ・本格解決・自分の弱さを受容する

 ・SOSサイン

 ・気晴らし

 ・友情、メンター、バイザー

 ・失敗事例の蓄積、第三者による分析

 ・グループ、(HP、ブログも)

5.その他

*藤掛関連
 ブログ「おふぃす・ふじかけ」
 大学院「臨床死生学・グリーフケア」コース
 教会向けシンポジウム(すでに9回)
| ふじかけ | 日記 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
2020.02.17 Monday 00:38
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
2007/11/07 8:00 AM posted by: ふじかけ
クレオパさま

セクハラ、とあるのは牧師が加害者となる場合として、とりあげたものです。実際には、セクハラだけでなく、性的逸脱トラブル全般をとりあげました。
ご指摘のとおり、パワハラもありますね。おそらくセクハラはある意味特殊な事態で、パワハラのほうがより一般的に起こりえるものだと思います。
せっかくなので、パワハラの問題。ブログの新記事として少し扱ってみることにします。

大変、充実したプログラムでした。深いところで笑いと静寂が交互に襲ってくるような・・・。
2007/11/05 12:27 PM posted by: クレオパ
貴重な機会でしたね。こうした学びの機会は、これまでほとんど聞いたことがないので大切だと思われます。

セクハラとありますが、牧師が被害者になる場合でしょうか?加害者になる場合でしょうか。最近、巷で言われるパワハラ(立場、役職、権威を利用したパワーハラスメント)というものもあるように思いますが、いかがでしょう。信徒が受ける場合、牧師が受ける場合もあるでしょう。でも、あつかいが難しいでしょうね。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
Search
Profile
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき (JUGEMレビュー »)
藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
記事分析
アート情報
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM