座談会:特集「夢・10年後の私の教会」を振り返る
2007.12.07 Friday 00:27
記事:(「えくれしあ」07年12月号、08年1月号)
*私が通っているキリスト教会の部内新聞に、掲載した座談会のまとめを紹介させていただく。  

ニコニコえくれしあの特集シリーズ「夢・10年後の私の教会」が終わりました。今日は、みなさんにお集まりいただき、このシリーズを振り返り、自由な感想をお聞かせ願いたいと思います。まずは1月号(A兄、M姉)から。

TA:A兄の40年の在籍の重み(笑)。力強く若々しい夢に励まされます。
TO:具体的な6つのシーン。目に浮かびました。
くるりん
KA:ヴィジョンが次世代に受け継がれていくことを願います。
SA:そうですね。若者たちにそのスピリットが継承していただきたいですね。 Mちゃんの「かえってこのこと(ぶつかる問題)が教会全体の一致を産み出していくかもしれません」という言葉に興味がひかれました。
TO:私もです。
TA:20歳の方には10年は人生の2分の1。10年の教会の変化に思いを巡らす、 澄みきった信仰が心地良いです。
KA:若い人にとっては、人生の中で最も激しい変化がある10年かも知れませんね。私たちも10年前に、この地に新会堂が建設されることを夢見た人はほとんどいなかったでしょう。それを考えると 神様のみ業は人間の考える夢のスケールをはるかに越えていますね。

ニコニコみなさん「若さ」に反応されていますね(笑)。それでは2月号(T姉、W兄)に。

KA:T姉の「記念の石」としての新会堂。心から同意します。
TO:先生方や建設委員の方々が長年にわたりヨルダン川の川底に立ち続けてくださ った。試練の中でイエス様とともに広いあげてくださった石のひとつが新会堂だったんですね。
TA:W兄の記事。一緒に学んだ仲間たち。 幼いころに蒔かれた全ての種が、いつの日か豊かに実を結んでほしいです。
SA:子どもや若い人たちが教会にとどまる、また成長していくこと。きっと、これからの10年の中で、切実な課題となるのでしょうね。

ニコニコ3月号(O兄姉)、4月号(AM、WK姉)はいかがでしょうか。

KA:お夫妻の記事。ユニークでどえらい夢に圧倒されました。文化祭も10年待たずして実現したいですね。
SA:夢を率直に述べておられるところが面白いです。それでいて「種のみこころならば」という信仰があるから楽しいのでしょうね。
TA:WA姉の記事。10年後を考えるのは良いチャレンジですよね。上田教会も主のお約束通り豊かに成長し続けていますよね。
KA:これからの浦和教会を担う若い方々の存在に心強く思いました。
SA:AM兄の記事ですが、個人的なかかわりの中で、励まし励まされていたということは素敵なことですね。教会が大きくなった今は、なかなか全員と深く関わることは難しいことだと思います。でも、一人ひとりが、まず隣りの人と挨拶をかわし、交わりを深めていくことができたら、きっと理想の交わりの教会は実現していくのでしょう。また、そのような愛 の交わりがAM兄の願っているような宣 教にもつながっていくのだと思います。

ニコニコ確かに。さあ、5月号(S兄、N姉)にいきましょう。

KA:S兄らしいポエティカル(詩的)で 情熱あふれる文章に心が熱くなりました。
TA:くすしくもお誕生日に神様からのヴィジョンをいただくとは。
TO:よく見ると、「信仰と希望と愛」がキーワードになっていますね。
TA:N姉の記事。20台の10年。劇的な変化ですよね。でも10年前と同じようにCSの教師を続けている。ともに奉仕しているのは10年前に関わった子どもたち。なんと楽しい素敵な夢なのでしょう!
SA:みんなでともに歳をとっていく、主の家族の暖かさを感じます。

ニコニコ教会全体での信仰継承ということでしょうか。次は6月号(K兄、NO姉)です。

SA:K兄の記事も、子どもの成長に目を向けた夢ですね。子どもたちに、教会生活の楽しさ、すばらしさをお伝えしてい きたいと思わされました。
KA:幼稚園のみならず、小中高の新のミッションスクールがほしいですね。
TA:NO姉の記事のように、平日にも会堂が活用されたらいいですね。それには奉仕者がたくさん必要。信仰と希望をもって奉仕に参加しましょう!
SA:主の守りがあることは今もしっかり感じられます。主がさまざまなものを用いられ、具体的に、また霊的に教会を守られていると思います。

ニコニコ先を急ぎましょう。7月号(KI姉、MI兄)、8月号(Y兄、OB姉)は。

TO:KI姉の記事。10年後の教会の姿は、私たちの毎週の礼拝、毎日の歩みにかかっているというところに共感しました。
SA:MI兄の記事。私たちの交わりは、礼拝の基礎になっているところを改めて教えられます。
KA:OB姉の記事。御言葉によって誠実に自己を見つめて掘り下げていく姿勢に心を打たれました。
TA:Y兄の記事。3,000人教会。北浦和 公園も教会の敷地になっているのでしょうか(笑)。

ニコニコいやあ、Y兄の美術館構想、しびれました。かなり触発されました。9月号(KU兄、WA姉)はいかがですか。

TA:KU兄の記事。財務担当執事の方々に感謝します。長期返済の半分。う〜ん!! 忍耐できるのは信仰だと改めて思わされました。
SA:KU兄が夢見るように、教会は霊的にはもちろん人間的にも人々に救いを提供するために用いられるべく10年になるのだと思います。そのためには、本当に本腰を入れなければと、襟を正される思いです。
TO:WA姉の記事。読んでいてわくわく楽しい気分になりました。
KA:そう。「ひかりの園」と「夕暮れの園?」のタイアップしての働きはすごく魅力的!
SA:皆さんの賜物が活かされ、互いに仕えあっていくことができれば、本当に楽しく生活ができ、教会も豊かに成長させられるのでしょうね。

ポッ10月号(ON兄、T姉)、11月号(S兄、OK姉)は。いよいよ最後です。個人的にはON兄の記事、おもしろかったあ(笑)。

KA:私はON兄の文章を読んで暗い気分になりましたよ。老いの現実が厳しくて(笑)。
SA:きっとさらに音響なども工夫され、ど な状況の中でも鮮明に御言葉が皆さんの耳に届いていますよ。すると、課題は送迎バス?
KA:T姉の記事。たしかに何かを変えようとする視点も重要ですが、T姉の視点の大切さにも教えられました。
TA:S兄の記事。浦和教会の10年後、クリスチャンホームでいっぱいになっているといいな〜。
SA:そうですね。家族単位でも多いに交わりを喜べる教会でありたいですね。
KA:OK姉の記事から「普段着のままでくつろぎ、日常的なことがよどむことなく流れている教会」というイメージの教会を思い描きました。
TA:「お父さんカレー」「夢見る女の子シチュー」私も食べたい(笑)。

わーい私も食べたいです(笑)。いろいろな記事がありましたが、どれも興味深いものだったと思います。最後に、編集長のKA姉に全体を通して、一言お願いします。

KA:このシリーズを通して、いろいろな年齢の方々が、10年後の浦和教会の夢を語ってくださいました。特に興味深かったのは、若い方々が夢を現実に立脚して堅実に語り、かたや年齢の上の方々は夢をいきいきと情熱的に語っていました。そのコントラストが面白く思えました。
 今回のシリーズの執筆者、お一人おひとりに感謝致します。また、読者も、これらの文章を読みながら、きっと新たなチャレンジを主から受けたのではないでしょうか。

■[:ふぅ〜ん:]それでは「夢・10年後の私の教会」座談会を閉じさせていただきます。ご苦労さまでした。

      (文責・司会 藤掛明)


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2007/12/07 10:03 AM posted by: 花鳥風月
栄光が主に!!

こくのある
まろやかな
カレーを 
味わった 気分です♪
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