2018・おふぃす・ふじかけ賞授与式、報告(6)
2018.08.18 Saturday 18:19

 

授与式の第三部は、阿部伊作さんのリードで、語りあう時間に。

FFJの大村氏からは、雑誌の紹介や堀・連載の話を、

クリスチャン新聞の中田氏からは、ぱんと大吉氏との出会いの話、

などおうかがいした。

 

 

密度の高い2時間。1部から3部まであって、じんわりと迫ってくるプログラム。

茶菓までついて、予約不要の無料プログラム。

かなりお勧めのイベントです。

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本のひろば 2018、9月号で書評を
2018.08.18 Saturday 17:58

 

「本のひろば」に書評を書いた。

香山リカ著「迷える社会と迷えるわたし」

この書評原稿を出したときのブログがこちら

→http://fujikake.jugem.jp/?eid=5015

 

6月に書いた原稿なので私も当時のブログ記事を読んで、

いろいろと納得。

 

ちなみに「本のひろば」の書評記事は、時間差はあるが、

すべて「本のひろば」のサイトで読むことができる。

 

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2018・おふぃす・ふじかけ賞授与式、報告(5)
2018.08.16 Thursday 12:08

 

 

今回の授与式の隠れ目玉は、「日めくりカレンダー」ブームを取り上げたこと。

授与式の最後は、この日めくりの関係者に特別賞を授与した。

みなみななみ氏は、日めくりカレンダーの著者(文章とイラスト)として、

宮田氏は、いのちのことば社の日めくりを当初から担当し、いまも企画・編集を行っている編集者として、

松谷氏は、キリスト新聞社の昨年の日めくりのヒット作を出した企画者として、

それぞれ授与した。

その後すぐ後に、第二部として、トークセッション「日めくり名日々」を行った。

 

 

 

右から森真弓氏(司会)、みなみななみ氏、宮田真実子氏、松谷信司氏。

日めくりの企画現場の裏事情が見えて、興味深い内容だった。

宮田氏は、晴佐久神父の日めくりを見て最初の着想を得て、反響も手がかりに帰納的に

アプローチしていく感じを私は受けた。

一方で、松谷氏は社会で日めくりカレンダーへの注目が高まっていることをヒントに

準備を始め、演繹的にアプローチしていく感じだ。

今後も、日めくりやユニークな企画を期待したい。

 

 

第1部(授与式)と2部(トークセッション)の合間に、

登壇者全員で記念撮影を一枚。

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2018・おふぃす・ふじかけ賞授与式、報告(4)
2018.08.10 Friday 14:32

 

おふぃす・ふじかけ賞授与式の登壇3人目からは、特別賞。

「牧会塾」と言う活動に対して。創設、運営を2017年まで8年間にわたってディレクターとして行ってきた森直樹さんが受賞スピーチをした。

 

「牧会塾」とは、牧師の交わりと学びを目的に創設された超教派活動である。講義スタイルというより、分かち合いを中心としたワークショップの要素が目立っていたと思う。カウンセリングに関係するクラスも多かった。本来なら、授与式の中の短い時間でなく、ゆっくりと独立した時間をとって「牧会塾」を振り返りたいところであった。

 

森直樹さんのスピーチでは、途中、クラスをすこし持っていた私に対して、森直樹さんからのねぎらいの言葉とスイーツの贈呈があり、一瞬立場が逆転するというサプライズもあった。

 

なお、授与式の後の時間では、奥様の森千音子さんにもスピーチをいただき、牧会塾の運営の大変さや恵みについてお話をうかがった。

また昨年からは「牧会ステーション」という後継塾が受講生有志により起こされ、その精神を継承している。

 

 

 

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学会の役員選挙
2018.08.09 Thursday 00:47

  

 

 

大雑把にいって、私は犯罪心理学が専門で、日本心理学会という学会があり、会員となっている。

大学に転じるまでの、約20年間は、この学会の大会に参加するのが楽しみで、いろいろな思い出がある。

 

今季は選挙があり、何年も前から理事をさせていただいているが、今回も引き続き、理事ということになって、その当選通知が今日届いた。育ててもらった学会なので、恩返しをしなければならないと思いつつ、なにもしていない。

 

そんなことをしてるうちに、社会生活から引退し、学会を退会する時が来てしまうだろう。

次回定時選挙2021年。

私の体調は、どうなっているのだろう。またそれをとりまく状況は、どうなっているのだろう。

 

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2018おふぃす・ふじかけ賞授与式の記事
2018.08.07 Tuesday 09:38

 

2018 おふぃす・ふじかけ賞授与式の報道が出揃った。

8月1日、キリスト新聞。「おふぃす・ふじかけ賞」日めくりカレンダーで受賞者語る。

8月5日。クリスチャン新聞。「日めくり」に癒しの需要。第4回おふぃす・ふじかけ賞授与式。

ちなみにキリ新のHPでも記事が読める。→http://www.kirishin.com/2018/07/28/16336/

 

どちらの紙面も字数も思いの外多く、第2部のトークセッション「日めくりな日々」も大きく取り上げていただいた。

上の写真はキリスト新聞(部分)。下の写真はクリスチャン新聞(部分)。

 

 

 

蛇足ながら、掲載誌を見ると、クリスチャン新聞の一面は、西日本豪雨の被害記事。

キリスト新聞の一面は、世界文化遺産登録関係で、著者インタビュー。

ふたつのメディアの得意分野が見事に現れているような。

 

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学会誌「臨床描画研究vol.33」に追悼文を
2018.07.30 Monday 07:14

 

日本描画テスト・描画療法学会の学会誌最新号(北大路書房)が出た。

故・奥村晋先生の思い出を書かせていただいた。

追悼文を書いたとき、自分がいろいろな人に養われ、育てられてきているんだなあということを、

いまさらながら感じた。

 

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舟右誌8月号
2018.07.30 Monday 07:05

 

月刊誌「舟の右側」8月号が出ました。

坂野牧師との連載対談も9回目。

今回は、私が中学生時代に教会に通い始め、高校、大学と教会でどうすごしたかということもけっこうながくしゃべっています。

 

12回で終了で、収録自体は、あと一回。

 

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2018・おふぃす・ふじかけ賞授与式、報告(3)
2018.07.28 Saturday 23:18

 

授与お二人目は、堀肇氏。本賞「悩んだときにひらく本」(FFJ)、発掘賞「心の部屋を空けて」(いのちのことば社)のW受賞。

堀氏はいのちのことば社を中心に、一流のエッセイを数多く書かれている。

先の片柳神父のエッセイ同様、読みやすく、心の深みが描かれ、今回はエッセイ・二巨頭が揃った感がある。

 

良いエッセイはたくさんある。お二人のエッセイは、カウンセリング的な観点からみると「無力感の受容」がしっかりと描かれている。頑張ればなんとかなるとは言わない。無力な自分をまずスタートに置く。そして(明言しなくても)背後に神がいて、教会がある。それがキリストの香りであり、キリスト教カウンセリング的な魅力であるのだと思う。そして「心の部屋を空けて」がそうであるように、堀氏のエッセイは教会に接点のある人に息長く読まれていく物だと思う。

 

もうひとつ。堀氏の場合、その臨機応変さ、引出しの多さは際立っていると思う。講演なら質疑の時間に、自在に応答が出てくる。今回の「悩んだときにひらく本」は月刊誌の連載記事(質問に回答する記事)をまとめたもので、本当に編集部に届いた質問を使っていたそうだ。そして、編集部も質問を採用しながら、堀氏がどんな回答をするか、楽しみであったという。堀氏ならではのエピソードであると思う。

 

 

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「美術館 DE コラージュ療法」
2018.07.20 Friday 08:16

 

 

特別研究期間。今月の「研究旅」は福岡の九州産業大学(美術館併設)。

「美術館 DE コラージュ療法」という美術澆簀酳館の学芸員向けのワークショップ。

 

いろいろな成り行きと勢いで決めたことですが、体力的、体調的には、大冒険。ワークショップはあすのみで、前後は移動日。

移動も飛行機に乗るのが大変そうなので、今回はあえて新幹線で。

 

おいおい報告させていただきます。

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藤掛 明
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