【付章】グ預犬肇僉璽愁淵螢謄障害と、教会
2009.04.09 Thursday 20:42

 (仮)立ち止まって考えるクリスチャン・ライフ【付章】 

5.依存やパーソナリティ障害といった問題は、教会でも起きていることですか?教会での対応の留意点などがあるでしょうか。

 依存やパーソナリティ障害の問題というのは現代的な病理ともいえる。当然、教会でもさまざまな問題が起きている。むしり、教会のほうが、一般社会よりも善意な対応をするので、かえって混乱を招いている可能性もあり、こうしたことへの備えは重要なことである。

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【付章】ぅ僉璽愁淵螢謄障害の診断基準は
2009.04.09 Thursday 20:39

 (仮)立ち止まって考えるクリスチャン・ライフ【付章】

4.パーソナリティ障害について、DSM-IV-TRのような診断基準はないのでしょうか。

 DSM--TRによる診断基準がある。
(1)境界性パーソナリティ障害の診断基準
*対人関係、自己像、感情の不安定および著しい衝動性の広範な様式で成人期早期に始まり、さまざまな状況で明らかになる。以下のうち五つ(またはそれ以上)で示される。

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【付章】パーソナリティ障害の説明を
2009.04.09 Thursday 20:33

  (仮)立ち止まって考えるクリスチャン・ライフ【付章】

3.「パーソナリティ障害」について、もう少し説明してください。


1 パーソナリティ障害とは
 パーソナリティ障害、あるいは人格障害という名称でも呼ばれている。
 性格の偏りが著しく、社会生活の広い範囲で、逸脱的な行動パターンがみられるものをさす。
 パーソナリティ障害は、背伸び・強行突破型の究極の病理ともいえる。重篤な人は、ストーカーなど他の社会病理現象でも登場する。
 パーソナリティ障害には下位項目として、10種類があるが、境界性パーソナリティ障害が有名である。

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【付章】依存の説明を
2009.04.09 Thursday 20:28

 (仮)立ち止まって考えるクリスチャン・ライフ【付章】

2.「依存」について説明してください。


1 依存とは
 嗜癖(しへき)ということもある。かつては中毒と言っていた。アルコール依存のことを今でも「アル中」ということがあるのもその名残。
 依存といっても、本来は、有益なもの、潤いをもたらすものの面がある。しかし、過度にとらわれたとき、病理になる。
 依存とは、自分や他者に害悪があると知りながらその行為を続けることをさす。このことに当てはまるなら、ありとあらゆるものが依存になり得る。
 代表的なものとして、アルコール依存。ほかにもギャンブル依存、買い物依存、仕事依存、暴力への依存などが挙げられる。

 

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【付章】“鷙圓簇蛤瓩寮睫世
2009.04.09 Thursday 20:21

(仮)立ち止まって考えるクリスチャン・ライフ【付章】

 1章に関連して
1.「背伸び・強行突破」型の極端な反応として、犯罪や依存、パーソナリティ障害などの病理現象があるとのことですが、もう少し説明してください。まず非行や犯罪についてお願いします。

 背伸び・強行突破型の生き方が極端に高じると、さまざまな病理が生まれる。犯罪、依存症、パーソナリティ障害などは、こうした病理の代表と言える。ほかにも、社会生活に表面的に順応していても、深刻な対人トラブルを繰り返したり、金銭問題、異性問題を繰り返したりする人も、やはりこうした生き方の延長線上にある。
 同じ病理でも、「犯罪」は、社会的な領域で破綻を見せ、「依存症」は、身近な人間関係の領域で破綻する。「パーソナリティ障害」は、社会領域でも、身近な人間関係領域でも支障を来すが、犯罪や依存症よりも、性格的な問題がより大きく作用していると考えられる。
 もっとも、この三つは互いに交わる部分もある。後でも取り上げるが、たとえば境界性パーソナリティ障害者が特定の異性につきまとい、ストーカー行為で逮捕されれば、「パーソナリティ障害」と「犯罪」が重なることになる。

1.非行とは 犯罪とは
  非行とは、未成年者によってなされた犯罪行為、及びこれに類する行為である。少年法では、二〇歳未満の青少年による犯罪行為(一四歳以上)、触法行為(一四歳未満)および虞犯(ぐはん:犯罪を行うおそれがある状態)を総称して非行という。
 犯罪とは、二〇歳以上の大人が、法律により刑罰を科せられるべき行為であり、無数の有害な行為がある。非行も犯罪も、法律上の取り決めであるのだが、そこには同時に心理的な問題群としての性質があり、人間科学上からも分析、研究対象となっている。
  本書の「背伸び・強行突破」論からすると、非行も犯罪も、劣勢を一気呵成に挽回しようとして、強引に結果オーライの逸脱行為に出る点で、そしてその程度が法律の枠組みを踏み外す点で、共通しているということができる。

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