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ふじかけ
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藤掛明(ふじかけ・あきら)と言います。

【最近の著書】
 2009年『ありのままの自分を生きる』(一麦出版社)
 2010年『雨降りの心理学』(燃焼社)

【カウンセリングに関するお勧め著書】
 1999年『描画テスト・描画療法入門』(金剛出版)
 2002年『非行カウンセリング入門―背伸びと行動化を扱う心理臨床』(金剛出版)
 
【学会など】
 日本描画テスト・描画療法学会常任理事
 日本犯罪心理学会理事

【教会関係】
 牧会ジャーナル編集委員
 東京神学大学、牧会塾非常勤講師
 
【教会】
 キリスト教プロテスタント 浦和福音自由教会

【最近の動画】

「本の旅」
http://japan.cgntv.net/newsub.asp?pid=2439&gubun=0306

【趣味】
 ’帯魚水槽
 ⊆命浸1
 9佑┐燭海箸魑納的、感覚的に文章に表すこと
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【これまで】

 埼玉県さいたま市(旧浦和市)で長く生活し、社会人になってからは全国転勤族で、いろいろなところに住みました。横須賀、横浜、堺、浦和、八王子、東京、相模原、府中、富山…と転々としました。

 大学は小学校教員の養成するコースでしたが(大東文化大学文学部教育学科)、家庭教師の経験を経て、教育からカウンセリングに進路を軌道修正していきました。

 就職は、法務省の心理技官として、矯正施設で勤務しました。全国転勤族になったゆえんです。仕事に、臨床に、研究に、大変刺激と財産のある職能集団のなかで、多くのものを学ばせてもらったと思っています。馬車馬のように働き続けましたが…。

 仕事のなかで、カウンセリングのいろいろなものを学びましたが、家族療法、描画テスト、描画療法などは特に熱中しました。また、人がそもそも問題行動化する本質(適応努力の一つとして行動化していく)について、考えさせられました。私の「背伸び・強行突破」論はそのひとつの答えです。

 2003年3月に、富山少年鑑別所首席専門官を最後に、法務省を退官しました。21年勤務した愛着のある組織を離れ、聖学院大学総合研究所の教員として転職しました。
 
 当時、臨床心理士養成の大学部署に行くつもりでしたし、そうした具体的な話がいくつもありました。しかし、最終的には、(不思議なもので)当初の希望条件とは異なる、キリスト教界や地域社会向けに発信していく(必ずしも臨床心理学がメインではない)研究職を選びました。

 2003年4月、聖学院大学総合研究所・専任講師
 2007年4月、同・准教授
 2011年3月、博士(学術)
 2011年4月、聖学院大学大学院(兼 総合研究所)・准教授

 紆余曲折はありましたが、臨床心理士として、大学の教員として、またクリスチャンとして、そのつど与えられるテーマに取り組んで行きたいと思っています。

 
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雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
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